糖尿病の怖いのは、ずばり合併症

糖尿病の怖いのは、ずばり合併症です。血糖値やヘモグロビンA1cの数値だけに一喜一憂していると、合併症はどんどん進んでゆきます。

足を切られた方も、決して糖尿病の治療を怠ったからではないはずです。老化とともに進行してしまうのです。

薬は、局所に、ある目的(効果、効能)だけに作られているようです。自分たちの細胞による自然治癒力は、全く違う働きであるといえます。

そもそも細胞は、この身体にとって必要不可欠の要素として存在しています。細胞は、自らの働きを考え行動する!とも言われています。

まさに、幹細胞は万能に近い働きを期待できる、大いなる味方ですね。